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浪切ホールでの感染予防の対応について

浪切ホールでの感染予防の対応について

 

岸和田市立浪切ホール指定管理者

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から休館しておりましたが、感染防止を図った上で、6月1日(月)より、一部を除き施設の利用を再開いたします。
当面の間の利用条件を下記のとおりといたしますので、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

〔窓口〕

  • 館のスタッフは、マスク及びフェイスシールド着用、受付カウンターには、ビニールカーテンを設置しております。また、極力、真向いでの対面を避けるようにいたします。
  • 受付カウンター、椅子、ボールペンは、定期的に消毒をします。なお、ご心配の場合は、その場で消毒するようにいたします。
  • 現金のやり取りは、トレイを使って受け渡しをさせていただきます。
  • 手続きには、最少人数でご来館ください。

 

〔館内各所〕

  • ドアのノブ、手すり、ベンチ、照明のスイッチ、内線電話、洗面蛇口、トイレのレバー、エレベーター行先ボタンなど、手を触れるところには、定期的に消毒を行います。
  • 館内出入口に消毒液を設置しております。浪切ホールへ入館の際は手指消毒をお願いします。

〔その他〕

  • 館に従事するスタッフの健康管理(発熱の有無や、体調に変化があるかなど)をしております。
  • マスク着用、手指消毒を徹底します。

〔施設の換気について〕

  • 浪切ホールではビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)における空気環境の調整に関する基準に適合し、必要換気量を満たすので「換気が悪い空間」には当てはまりません。なお、一人あたりの必要換気量を満たすだけで、感染を確実に予防できるということまで文献等で明らかになっているわけではございませんので社会的距離の確保等、3つの密(密閉・密集・密接)のリスク低減になるよう留意お願いします。

 

〔社会的距離について〕

  • 浪切ホールでは必要換気量の基準に適合することから、対面利用となる場合を除き、感染予防に対応した席配置(前後左右を概ね1mの距離を空ける、又は距離を置くことと同等の効果を有する措置等)とする場合に限り、ご利用いただけます。対面にて利用する場合は、最低1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を空けるか、アクリル板や透明ビニールカーテン等により入場者との間を遮蔽するようお願いします。

 

■ご来館者さまへのお願い (利用条件)

  • 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒を徹底してください。
  • 浪切ホール出入口に消毒液を設置しておりますが、イベント主催者さまにおきましても、施設内(特に大・小ホール利用の方)に消毒液等を設置してしてください。
  • 社会的距離の確保を徹底してください。距離の近い、特に対面での会話は可能な限り控えるよう努めてください。
  • 会場入口の行列は、最低1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を空けた整列を促す等、人が密集しないよう工夫するようにしてください。
  • 体調がすぐれないとき、37.5度以上の発熱があるときのほか、下記の症状があるときは、ご来館を控えてください。

咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻づまり、味覚・嗅覚障害、

眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、吐き気・嘔吐

 

  • 洋式トイレは、ふたを閉めてから、水を流すようにしてください。
  • 個人のハンカチ・タオル等を使用し、他の人のハンカチ・タオル等を共有しないようしてください。
  • 万一に備え、どの日に、参加者の氏名や連絡先を把握するように努めてください。また、感染者が発生した場合に備え、これらの情報を保健所等の公的機関に提供する場合があることを前もって周知してください。
  • 大阪府が導入する「大阪コロナ追跡システム」のQRコードを掲示して来客者に対し、QRコードの入力を要請してください。

 

・下記のとおり、利用を再開する施設については括弧内の定員で利用をお願いします。

大ホール(542名)

小ホール(104名)

交流ホール(80名)

特別会議室(120名)

特別応接室(5名)

研修室1(30名)

研修室2(18名)

会議室1、2、3(8名)

会議室4(10名)

食の交流室(20名)

和室(10名)

※2階のミーティング室1、練習室1~4、スタジオ1~4については引き続きご利用頂けません。