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平成24年度優秀映画鑑賞推進事業 マドカ邦画名作劇場

青い山脈 [1949年 藤本プロ=東宝]

また逢う日まで [1950年 東宝]

真昼の暗黒 [1956年 現代ぷろだくしょん]

純愛物語 [1957年 東映(東京)]

公演日時 【青い山脈】【また逢う日まで】
12月15日(土)
13:00開演(12:30開場)
【真昼の暗黒】【純愛物語】
12月16日(日)
13:00開演(12:30開場)
会場 マドカホール
料金(税込) 友の会:450円
一 般:500円
※全席自由
※友の会ファミリー特典有
※未就学児入場不可
※友の会当日50円UP
チケット発売日 友の会:10月7日(日)
一 般:10月7日(日)
チケット販売先
(チケットコード)
浪切ホール
備考 チケット割引券利用可


 
青い山脈 [1949年 藤本プロ=東宝]
転校してきた女子学生をこらしめるため、いたずらで出したラブレターが思わぬ事件に発展し、封建的な因習が残る地方の小都市は大騒ぎになる。
 ●原作:石坂洋次郎 ●脚色:井手俊郎 ●脚色・監督:今井正
 島崎雪子:原節子、寺沢新子:杉葉子、梅太郎:木暮実千代、金谷六助:池部良、ガンちゃん:伊豆肇
 (白黒 スタンダード 172分)

また逢う日まで [1950年 東宝]
原作は、ロマン・ロランの小説「ピエールとリュイス」であるが、その映画化を今井正監督に勧めたのは、主役を演じた岡田英次とのことである。
 ●脚本:水木洋子 ●脚本:八住利雄 ●監督:今井正
 田島三郎:岡田英次、小野蛍子:久我美子、三郎の父 英作:滝沢修、三郎の次兄 二郎:河野秋武、
 長兄の妻 正子:風見章子
 (白黒 スタンダード 109分)

真昼の暗黒 [1956年 現代ぷろだくしょん]
1951年に山口県で実際に起きた強盗殺人事件「八海(やかい)事件」を題材に、無実の罪を着せられた四人の若者たちの悲劇と、彼等の無実を信じる弁護士の奮闘を描いた社会派ドラマ。
 ●原作:正木ひろし ●脚本:橋本忍 ●監督:今井正
 植村清治:草薙幸二郎、小島武志:松山照夫、青木庄市:矢野宣、宮崎光男:牧田正嗣、清水守:小林寛
 (白黒 スタンダード 124分)

純愛物語 [1957年 東映(東京)]
この作品は同じ今井監督で「戦争と青春」を描いた『また逢う日まで』(1950)の姉妹篇として「戦後と青春」を描こうとするものである。
 ●脚本:水木洋子 ●監督:今井正
 早川貴太郎:江原真二郎、宮内ミツ子:中原ひとみ、下山監察官:岡田英次、瀬川病院医師:木村功、
 屑屋の爺さん:東野英治郎
 (カラー シネマスコープ 130分)

 
●主催:岸和田市立浪切ホール指定管理者/岸和田市/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
●協賛:株式会社衛星劇場
●協力:株式会社オーエムシー


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